
ヘヴィメタルバンドで80年代から人気を博し、ジャーマンメタルという言葉を確立したともいえる
HELLOWEEN。現ガンマレイのカイハンセン(guitar&vocal)と今もバンドを牽引するヴァイキーこと
マイケルヴァイカート(guitar)中心に結成されたバンド。
keeper
of the seven keys part1,2(守護神伝)発表時の、ヴォーカル マイケルキスクはまだ10代。。
もともとは、カイハンセンがヴォーカルを兼任していたが、新鋭ヴォーカルの歌声・楽曲の内容とともに
衝撃的だったですね。全盛期といったら、この頃1987年から1989年頃。。?
カイハンセンが脱退(GAMMA
RAY結成)した後のHELLOWEENは栄光を失いかけた。。紆余曲折を一時期はたどったが、
現ヴォーカル・アンディデリスとローランドグラポウ(guitar)の加入によって光をとりもどすことになる。
新生第一弾アルバムMASTER
OF THE RINGSは起死回生。現在のメロディアスかつパワフルなサウンドを確立した作品の一つです。
その後、THE TIME OF THE OATHによってよりパワフルなサウンドを演出しメタルバンドとして不動の地位を
手に入れたのもこの作品ではないだろうか。。?その後のBETTER
THAN RAWでは、攻撃的なサウンドがHELLOWEENらしくないという批判も少なくなかったが、
今となってはMIDNIGHT SUNなどの名曲もあり私にとっては大好きなアルバムの一枚です。
初めての方には、あまりおすすめできないけど。。その後のTHE
DARK RIDEでは本来のHELLOWEWEENらしいサウンドが蘇り(賛否両論あり・・)ヴァイキーはもとより、
ローランドグラポウ(現Masterplan)とDrumsのウリカッシュ(現Masterplan)らの楽曲によってより豊かで
深みのあるメロディが揃っている。名曲も多い。しかしこのアルバムを最後にローランドグラポウと
ウリカッシュが脱退(解雇?)。。その後二人は、MASTER
PLANを結成。メロディアスなサウンドはHELLOWEEN譲りで、来日も果たしている。その後のHELLOWEENは、
ヴァイキー中心に勢いを止めることなく、ジャーマンメタルだけでなく全てのヘヴィメタルを牽引していると
いっていいでしょう。最新作keeper
of the seven keys-The Legacyでは、黄金期を思い出させるような(超大作HALLOWEENやKEEPER OF THE SEVEN
KEYS)10分を超える楽曲も聴くことができる。
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